(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *改憲の是非をめぐる動き
本文テキスト  新宗教新聞は改憲の是非をめぐる動きをとりあげている。「立憲デモクラシーの会」は4月25日に法政大学でシンポジウムを開き、集団的自衛権の行使を容認する解釈改憲に対し多方面から憲法・政治学者が批判を行った。一方、改憲を目指す超党派の新憲法制定議員同盟は5月1日に東京の憲政記念館で大会を開き、同議員同盟の愛知和男幹事長は「(改憲運動の盛り上がりに)乗じてなんとしてでも改憲を成し遂げたい」と表明した。
 また新宗連憲法研究会の2013年1月からの対応について取り上げ解釈改憲に言及。<それを許せば19条(思想および良心の自由)、20条(信教の自由)、21条(集会・結社・表現の自由、通信の秘密)まで侵される危険性がある>としている。
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