(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *国連ウェーサク団体が特別協議資格
本文テキスト  第11回国連ウェーサクの日祝賀式典が5月12日にタイ国バンコク郊外のマハチュラロンコン仏教大学(MCU)アユタヤキャンパスで開かれ世界から約1,500人が集まり、日本からは世界連邦日本仏教徒協議会の叡南覚範会長やITRI(インナートリップ霊友会インターナショナル)の松本廣代表ら約150人が参加した。主催者を代表して、プラ・ブラマプンティットMCU学長は、主催団体の国際ウェーサクの日国際委員会(ICDV)が2013年6月に国連経済社会理事会の特別協議資格(国連NGO登録)を得たことを報告。「これによりユネスコの会議に参加し意見を述べることが出来る」と述べた。また式典に先立ってベトナムで開催された学術会議を踏まえ、(1)持続可能な開発(2)地球温暖化問題(3)教育(4)平和維持の4つの課題をあげた。日本を代表して叡南氏は「“モノから心”への転換を促す努力をしなければならない」と主張し、各国ごとの祈りではITRIの会員が題目を唱えた(22日付)。
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