(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年4月-6月
号数 63
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *改憲集会4つを報道
本文テキスト  <各所で憲法論議 改憲へ向け>との見出しのもと、以下の4つの集会を報道している。(1)民間憲法臨調(櫻井よしこ代表)(2)新憲法制定議員同盟(中曽根康弘会長)(3)自主憲法制定国民会議(清原淳平会長)(4)主権回復記念日国民集会。このうちから(1)を紹介する。神社本庁が参画する民間憲法臨調(「二十一世紀の日本と憲法」有識者懇談会)は5月3日に東京の砂防会館で「憲法改正の早期実現を」と第16回公開憲法フォーラムを開催した。船田元・自民党憲法改正推進本部長は、9条を改正の最初に行いたいが、環境権や96条を優先するのが現実的と述べた。同会事務局長の百地章・日本大学教授は安倍内閣が高い支持率を維持している今を逃したら2度とチャンスはないとし、一方で「9条の会」の動向に対し注意を促した(12日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center