(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2014年4月-6月
号数 63
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *次は宗教法人課税 小林節氏が寄稿
本文テキスト  小林節・慶応大学名誉教授(憲法学)は新宗教新聞に寄稿し、解釈改憲と集団的自衛権行使の危険性を論じているが、終わりの部分で次のように主張する。「何ものにも規制されなくなった権力が次に考えることは、自分たちの財源を増やすために『宗教法人が非課税であるのは不公平である』という、いつもの暴論である。それは『信教の自由』と『政教分離』の否定以外の何ものでもない」。
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