(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年4月-6月
号数 63
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *武器輸出、集団的自衛権行使に反対
本文テキスト  「平和をつくり出す宗教者ネット」は3月26日に公明党本部を訪れ、「武器輸出禁止三原則」遵守を求める緊急要請行動を行った。「カトリック正義と平和協議会」事務局長の大倉一美神父は同党の対応が「紳士的」だったとし、「(同党支持母体の)創価学会とも宗教者としての対話ができればいいと思う」と語った(3日付。関連で10日付に「お題目九条の会」呼びかけ人の小野文Щ瓩砲茲覿杁浚鷙董嵒雋鑞⊇弌Ω業輸出この道で良いのか?」)。
 宗教者九条の和は集団的自衛権の行使容認に反対する集会を4月9日に参議員会館で開き、解釈改憲による行使容認に反対する署名が同日現在で3368人寄せられているとの経過が報告された。集会では白眞勲・参院議員が挨拶した(17日付、中外日報18日付に同類記事。関連で24日に弁護士の伊藤真氏による論評「憲法は誰のためにあるのか」)。
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