(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年4月-6月
号数 63
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *国際シンポ「昭憲皇太后基金」と赤十字
本文テキスト  昭憲皇太后百年祭記念国際シンポジウム「日本発。百年続く国際人道支援?明治の皇后『昭憲皇太后基金』と赤十字?」が、4月6日に明治神宮国際神道文化研究所の主催により<高円宮妃殿下御臨席のもと>、東京の国連大学で開催された。国際赤十字・赤新月社連盟最高統治機関委員のフランソワ・ブニョン氏は、「昭憲皇太后基金が赤十字の平時活動を促進するきっかけとなった」と、基金の歴史的意義を講演で説明した。なお、基金は1912年に国際赤十字に贈った10万円(現在の約3億5千万円に相当)を基に創設されたもの(21日付)。
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