(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年4月-6月
号数 63
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *両陛下、オバマ大統領と会見
本文テキスト  天皇、皇后両陛下は4月24日、国賓として来日しているオバマ大統領と皇居・宮殿「竹の間」で会見を行った。両陛下がオバマ大統領と会見したのは、2009年の来日以来2度目となる。会見に先立ち、宮殿東庭では歓迎行事が行われ、両陛下や皇太子さまをはじめ、安倍首相夫妻や全閣僚、大使館関係者らが歓迎した。宮内庁によれば、会見で天皇陛下は、オバマ大統領に東日本大震災における在日米軍の救援活動「トモダチ作戦」に感謝を伝え、オバマ大統領は国賓として両陛下と再会できたことを喜んでいると述べた。さらに、日米両国は苦しいときも助け合える関係にあるとした(東京・東京・夕4/24)。
 24日夜には、両陛下が主催する宮中晩餐会が皇居・豊明殿で行われた。宮中晩餐会に米大統領が出席するのは18年ぶり6人目で、今回はアメリカにゆかりがある曲などが流された(毎日・東京・夕4/24)。
 25日には、天皇、皇后両陛下はオバマ大統領の宿泊先である東京都内のホテルを訪ねられ、お別れの挨拶をした。国賓の離日前に行われる恒例行事だが、国賓は通常、迎賓館に泊まるため、ホテルを訪ねるのは異例のこととなった。オバマ大統領は前日の宮中晩餐会でのもてなしについてお礼をし、15分の懇談後、エレベーターホールまで両陛下を見送り、握手をして別れを告げた(東京・東京・夕4/25、読売・東京・夕4/25)。
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