(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年4月-6月
号数 63
媒体 国内
大分類 【6. 政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社
記事タイトル *安倍総理の参拝を提訴
本文テキスト  2013年12月の安倍総理による靖国神社参拝をめぐり、4月11日、全国の戦没者遺族や宗教者、市民ら546人が安倍総理と国、靖国神社を大阪地裁に提訴した。原告らは、首相の参拝で中国・韓国との関係が悪化し、平和的生存権が侵害されたとし、今後の参拝の取り止めや、1人あたり1万円の損害賠償を求めている(毎日・東京4/12、読売・東京4/12)。
 4月21日には、273人が東京地裁に同様の訴えを起こした。原告側は訴状で、参拝は総理の地位に基づいて行われた宗教的行為であり、政教分離の原則に反するとした。原告のうち、靖国神社に合祀されたり戦時中に強制連行された韓国人の遺族ら20人は、「人格権や遺族感情を踏みにじられた」とも訴えている(日経・東京4/22、産経・東京4/22、赤旗4/22)。
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