(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年4月-6月
号数 63
媒体 国内
大分類 【6. 政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社
記事タイトル *春季例大祭に議員参拝、総理は見送り真榊奉納
本文テキスト  4月21?23日の靖国神社の春季例大祭にあたり、国会議員の靖国参拝が相次いだ。例大祭に先駆ける形で、12日に新藤義孝総務相、20日に古屋圭司国家公安委員長兼拉致問題担当相が参拝(東京・東京・夕4/12、山陽・岡山4/21)。例大祭当日の22日には超党派の議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーら147議員と、新藤義孝総務相、加藤勝信官房副長官が参拝している。同会によれば、参拝議員数を発表している1989年以降、3番目に多い数になるという(毎日・東京・夕4/22)。また、安倍首相は例大祭への参加を見送った一方、21日に「内閣総理大臣 安倍晋三」の名で真榊を奉納した(東京・東京・夕4/21、産経・東京4/22)。
 こうした議員による一連の靖国神社参拝や供物の奉納に関しては中国・韓国から反発の声が上がっているほか、与党の公明党代表が「(閣僚の参拝が)繰り返されるのは望ましくない」と批判した。また宗教者平和協議会は、総理の真榊奉納に先立つ19日に、真榊奉納の取り止めを求める抗議声明を発表している(赤旗4/22、産経・東京4/23)。
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