(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【8.北米・中南米】
小分類(国名等) ◆ペルー
記事タイトル *リャマを描いた地上絵を発見
本文テキスト  ナスカの地上絵の研究を続けている山形大学付属ナスカ研究所は5月8日、ナスカ市街地のアハ地区で古代から家畜として利用されていたリャマをかたどった地上絵を複数発見したと発表した。17ヶ所で発見された地上絵は紀元前400〜200年の間に描かれたとみられ、著名なハチドリやクモの地上絵よりさらに古いという。同研究所副所長の坂井正人教授は、周辺地域で工場や畑の開発が進んでいるため地上絵が破壊される恐れがあると述べており、ペルー政府に報告し、文化財として保護を求める方針(読売5/9ほか)。
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