(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ベルギー
記事タイトル *第一次大戦の追悼儀式「ラスト・ポスト」
本文テキスト  イーペルでは、毎日夜8時に消防士がトランペットを吹き、第一次世界大戦犠牲者を追悼する「ラスト・ポスト」と呼ばれる儀式が行われる。激戦地イーペルはドイツ軍が初めて毒ガス兵器を使用した場所で、多くの市民が犠牲となり、町は一時廃墟と化した。周辺からは今でも年2千発の不発弾が見つかり、毒ガスが詰められたものもある。軍の専門家は処理完了まであと300年かかるという。第二次世界大戦中にドイツに占領された5年間を除き、1928年から毎日続けられた「ラスト・ポスト」は開戦100周年を迎えた6月28日で2万9,623回に及んだ。追悼式の主催者は、今後も永遠に続けていきたいと話す(読売6/29ほか)。
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