(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆フランス
記事タイトル *尊厳死、判断をめぐり論争
本文テキスト  国務院(行政最高裁)は6月24日、6年間植物状態にある男性患者(38)について、妻の意思に従い生命維持装置を外し、死なせてよいとの判断を示した。妻は、患者が生前延命を希望しないと語っていたとする。これに反対する患者の両親が欧州人権裁判所に提訴したところ、同裁判所は当面の延命措置を命じたことから、尊厳死法の運用をめぐる国民的論争が巻き起こっている。フランスでは薬物の投与などによる安楽死は禁じられているが、尊厳死法に基づく治療の停止は可能(読売6/26)。
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