(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *アルメニア使徒教会指導者が訪問
本文テキスト  教皇は6月5日、アルメニア使徒教会の次席カトリコスであるアラム1世と会談し、バチカン宮殿内の礼拝堂でともに祈りを捧げた。教皇はカトリック教会とアルメニア使徒教会の友好関係の進展にふれ、キリスト者の一致に向けた今後の取り組みへの期待を表明。アラム1世が2015年に100周年を迎える「アルメニア人虐殺」に言及したのに対し、教皇はアルメニア人が受けた傷をキリストの体の傷とみなし、敬意を払う必要があると述べた(キリスト6/21ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center