(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *エリザベス女王が訪問
本文テキスト  英国のエリザベス女王は4月3日、教皇フランシスコと初めて会談した。女王を長とする英国国教会は長年カトリックと対立関係にあったが、1980年に初めて女王がバチカンを公式訪問し、1982年、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世が非公式にイギリスを訪問して以来和解を深めてきた。今回の会談は両者の意向により非公式とされ、和やかな雰囲気の中で進められた。ただし、英国のカトリック聖職者による未成年者への性的虐待問題や、カトリック教会の一部で国教会の信徒にカトリックへの「復帰」を促す言動が見られるなど、両教会の間には摩擦もある(東京4/4ほか)。
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