(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス
記事タイトル *神のいない教会活動が支持集める
本文テキスト  2013年1月に「神のいない教会活動」として始まった月2回の「日曜集会」が支持を拡大している。創立者でコメディアンのジョーンズさん(33)は、10歳の頃に宗教に疑問を抱き教会を離れたが、近年、「教会には音楽や信者のボランティア活動、地域社会における絆など魅力的なものもあったと思うようになった」と話す。ロンドン北部の小さな教会で開始した集会には収容できないほどの人が集まるようになり、現在は都心の公会堂で集会を行う。祈りの代わりに2分間の黙祷を行い「内省」を促すほかは、歌や踊り、「見知らぬ人5人と知り合いになる」などとした交流タイム、専門家による講演などが中心。不祥事続きの伝統宗教への反感や地域社会の脆弱化が人気の背景にあるとみられる。同様の集会は米国でも広がっている(東京・夕4/24ほか)。
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