(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆リビア
記事タイトル *米領事館襲撃首謀者の武装組織幹部を拘束
本文テキスト  米軍特殊部隊は6月15日、2012年9月に東部ベンガジの米領事館がイスラム武装組織によって襲撃され大使ら4人が殺害された事件の首謀者を拘束した。事件は動画投稿サイトに預言者ムハンマドを侮辱する映画が投稿されたことへの反米デモに乗じてアルカイダ系テロ組織が起こしたもので[→『ラーク便り』56号51〜55頁参照]、拘束されたのはリビアとチュニジアで活動するイスラム武装組織アンサル・アル・シャリアの幹部アハマド・アブ・カッタラ容疑者(日経・夕6/18ほか)。容疑者は米国に向けて移送されたが、18日リビアのマルガニ法相はリビアで裁判を受けさせるべきだと米国の対応を批判した(毎日・夕6/19)。
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