(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆インド<総選挙をめぐる宗教問題>
記事タイトル *モディ氏、パキスタンとの緊張緩和を推進
本文テキスト  モディ氏は5月26日、首都ニューデリーの大統領官邸で行われた首相就任式に、パキスタンのナワズ・シャリフ首相を招待した。パキスタンの首相が、インドの首相就任式に出席するのは初めて。さらに、同月27日には、シャリフ首相との間で首脳会談を行い、経済分野での関係正常化を訴えた。両国はこれまで、カシミール地方の領有権などを巡り3度の戦争を経験。日本人を含む165人以上の死者を出した2008年の西部ムンバイにおける同時テロでも、パキスタンが関与したとされ関係が悪化していた。モディ氏は4月から5月にかけて行われた選挙期間中「前線で兵士が殺されている時に、パキスタンの首相には食事を振る舞わない」とパキスタンへの批判を繰り返し、強硬姿勢を示していた。これとは対照的とも言える選挙後の姿勢から、地域情勢を安定化し、経済活性化を優先するモディ政権の政策がみられる(朝日5/28ほか)。
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