(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *邪教取締りを強化、20団体をカルト指定
本文テキスト  5月28日、山東省招遠市のマクドナルドで、新宗教「全能神」のメンバー男女6人が、女性1人を殴り殺す事件が起きた。女性と全能神メンバーとは面識がなく、女性が携帯電話番号を教えるのを断ったことを理由に、店内の椅子やモップで女性を殴り殺したという。主犯格の男は「彼女は悪魔で殺すのは当然。神を信じているため法律は恐れない」と供述。全能神はキリスト教系の新宗教で共産党体制に不満をもつ貧民層を中心に信者を増やしている(毎日6/2)。この事件を受け政府は6月より「邪教」の取り締まりを強化する方針を決定、教団名簿を作成し、カルト教団を指定した。党中央弁公庁が発表した教団は、法輪功、全能神、呼喊派、門徒会、統一教会、観音法門、血水聖霊、全範囲教会、徒弟会、中華大陸行政執事站など20団体(東京6/12ほか)。
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