(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *『断捨離』など日本の宗教関係書の翻訳が人気
本文テキスト  「断捨離」は、日本人の主婦が日常生活における不要なモノからの解放を謳ったキャッチコピーで、2010年には流行語大賞にノミネートされた。この「断捨離」という言葉が近年、中国社会でも広がりをみせている。『断捨離』の翻訳本が女性を中心に人気を集め、約20万部を販売、2014年に出版された続編も約10万部と好調。5月15日付の人民日報でも老子の思想に触れながら断捨離の意義を解説、ぜいたく禁止令、反腐敗といった時流に適い好意的に評価された(東京6/25)。
 また日本の仏教書の中国語訳も増えており、鈴木大拙、有馬頼底などの著作集の翻訳が刊行され始めた。その背景に分かりやすさと宗教人口の増加、精神的な豊かさを求める傾向があるという(中外4/18)。
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