(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

以上の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
条件をクリアするには下記ボタンをクリックしてください。

詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【8.北米・中南米】
小分類(国名等) ◆エルサルバドル
記事タイトル *暗殺された大司教に列福への期待
本文テキスト  1980年に暗殺されたオスカル・ロメロ大司教が、3年後に福者に列せられることへの期待が高まっている。同大司教は内戦下のエルサルバドルで暴力への反対を掲げ、貧しい人々が困窮している経済状況を公然と非難していたが、ミサを捧げている最中に銃撃を受けて殺害された。3月15日には米国ワシントンで同大司教を記念するミサが行われ、参加したエルサルバドルのグレゴリオ・ロサ・チャベス補佐司教は、バチカンからもロメロ大司教の列福の兆候が感じられると語った(カトリック3/30)。
Copyright(c) Religious Information Research Center