(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【8.北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *ダライ・ラマ、米国を訪問
本文テキスト  2月21日、訪米中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世がオバマ大統領とホワイトハウスで会談を行った。両氏の会談は2010年、2011年に次いで3度目。ホワイトハウスによると、オバマ大統領はチベットの分離独立を支持しない考えを強調したが、チベット人の人権擁護に対しては強い支持を表明し、ダライ・ラマの「中道」路線を評価した。一方内政干渉だとして会談の中止を求めていた中国政府は、今回の会談に強く抗議した(東京・夕2/22)。
 またダライ・ラマは3月6日に、米議会上院の本会議場の演壇で説法を行った。上院では議事の開始時に聖職者が祈りの言葉を述べるのが通例で、それにゲストとして参加した形だ。同氏は1987年にも議会で演説を行い、チベットの平和と人権の回復のための5項目からなるプランを発表している(読売3/7ほか)。
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