(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *3つの宗教の代表、人身売買撲滅で協定
本文テキスト  カトリック教会、英国国教会、イスラム教スンニ派の有力研究機関の代表が3月17日、教皇庁で会談し、女性の人身売買や強制的な性労働、少年兵、無賃金(極度の低賃金)労働などの「奴隷労働」を2020年までに根絶すべく協働するとした協定に署名した。「グローバル・フリーダム・ネットワーク」と名付けられたこの活動は、オーストラリアの富豪フォレスト氏の提言によるもの。今後、主要宗派・教派にも参加を呼びかけるほか、各国政府や多国籍企業に協力を要請する(カトリック3/30ほか)。
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