(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *教皇、人工妊娠中絶を批判
本文テキスト  教皇は1月13日、恒例の駐バチカン外交団との賀詞交換会の席上で、「産声を上げることなく、人工妊娠中絶の犠牲となる子供たちが存在すると考えるだけで恐ろしい」とスピーチし、妊娠中絶を厳しく糾弾した。これまで教皇は教会が認めない行為についても、「同情と理解を示すべき」と述べてきたが、保守派からの批判が相次いだことから、今回の発言に至ったとみられる。2003年にヨハネ・パウロ2世が妊娠中絶を「死の文化が席巻している」と非難した際、米国の世論調査で50%が時代遅れと批判的だったことから、今後、信者らの反発も予想される(SANKEI EXPRESS1/15)。
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