(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆スペイン
記事タイトル *内戦犠牲者の調査は「義務」、国連が勧告
本文テキスト  2012年秋、国連強制失踪委員会は、スペイン内戦(1936〜39年)やフランコ独裁体制(1939〜75年)下での死者・行方不明者に関する調査が進まないことに懸念を表明し、調査を「国家の義務」とする勧告をまとめた。同国では1977年、旧体制下での政治的犯罪の責任は問わないと定めた特赦法が施行されており、政府は犠牲者調査に積極的ではないが、国連は遺族には真実を知る権利があると勧告した。現在は遺族団体などボランティアが集団墓地の調査や発掘を行っているが、埋葬場所は3千ヶ所、行方不明者は11万3千人とされ作業は難航している(産経1/10)。
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