(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ロシア
記事タイトル *ソチ五輪控え、ボルゴグラードでテロ続発
本文テキスト  2013年12月29日、南部ボルゴグラードの鉄道駅で爆発があり18人が死亡、同30日にもトロリーバスが爆発し16人が死亡した。同市では10月にも路線バスで3人の死者を出す自爆テロ事件がおきているが、3件とも特殊な方法で殺傷力を高めた爆発物が用いられていることから、ダゲスタン共和国に拠点を持つテロ集団の組織的犯行とみられる。なお、2010年頃からイスラム教に改宗したロシア人による自爆テロが問題視されているが、鉄道駅爆破の実行犯には、1年前に改宗したロシア人が含まれていた(朝日1/3ほか)。
 カーネギー国際平和財団モスクワセンターのトレーニン所長は、ボルゴグラード(旧スターリングラード)は、第二次世界大戦中、ロシア軍が死闘の末にドイツ軍を撃退した聖地であり、ロシア人の誇りを傷つけるため狙われた可能性があると解説した(毎日1/1ほか)。
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