(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

以上の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
条件をクリアするには下記ボタンをクリックしてください。

詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ポーランド
記事タイトル *ヨハネ・パウロ2世の覚書を元秘書が出版
本文テキスト  2月3日、教皇ヨハネ・パウロ2世が1962〜2003年にかけ、神や信仰について記した覚書をまとめた本が出版された。編纂したのは、その間40年にわたり教皇の秘書を務めたジヴィシュ枢機卿。しかし、教皇は自らの死後にノートを焼却するよう命じていたとされることから、国内では枢機卿への批判が巻きおこっている。枢機卿は貴重すぎて処分できないと悩み、自らの良心に従って出版に踏み切ったと説明している(産経2/8)。
Copyright(c) Religious Information Research Center