(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) ◆中央アフリカ
記事タイトル *宗教対立激化で避難民あふれる
本文テキスト  キリスト教徒とイスラム教徒の激しい対立が続いている。同国の宗教人口はキリスト教50%、伝統宗教35%、イスラム教15%とされるが、2012年3月、イスラム過激派セレカが周辺諸国の民兵を伴い、首都バンギに侵攻したことで宗教対立が鮮明となった(信濃毎日3/11)。2012年12月、キリスト教民兵組織が首都奪還のためバンギに入ってから戦闘が激化、バンギだけで750人以上が死亡、住民の半分にあたる51万3千人が避難した。その他の地域でも戦闘が散発しており、国の人口の2割にあたる93万5千人が住居を離れて避難生活をしている(毎日1/8)。

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