(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆チュニジア
記事タイトル *中立政権により新憲法承認
本文テキスト  1月26日、制憲議会は賛成多数で新憲法法案を可決し、独裁政権崩壊後、初の憲法が成立する見通しとなった。新憲法には「男女平等」や「信教・表現の自由」が盛り込まれており、アラブ地域においては欧米的な内容となっている。2011年の「ジャスミン革命」以降、政権を担ってきたイスラム穏健派政党「アンナハダ」は、イスラム色の強い政治活動を目指してきたが、世俗派野党の指導者が相次ぎ暗殺されたことをきっかけに、国民の反発が高まり、アンナハダ政権が退陣することとなった(読売1/28)。マルズーキ暫定大統領は3月6日、2011年から続いていた非常事態令を解除する声明を発表、政治的な混乱が収束しつつある(赤旗3/8)。

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