(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆エジプト
記事タイトル *イスラム過激派によるテロ事件相次ぐ
本文テキスト  1月24日、首都カイロの地下鉄の駅や警察本部で爆破テロが4件連続し、6人が死亡、80人以上が負傷した(東京1/25)。また2月16日、シナイ半島で観光客をねらったバス爆破事件が起こり、外国人観光客を含む4人が死亡した。いずれも「エルサレムの信奉者」を名乗るイスラム過激派が犯行声明を出している(朝日2/18)。3月15日、カイロ郊外の検問所が襲撃され、兵士6人が死亡するなどイスラム過激派による暴力事件が後を絶たない(東京3/16)。同国では観光収入がスエズ運河の運行料と並んで主要な外貨獲得源となっているが、こうした政情不安のため収入が2012年の94億ドル(約9,400億円)から2013年の60億ドルと激減している(朝日2/18)。
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