(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆パキスタン
記事タイトル *TPPと政府間の和平交渉難航
本文テキスト  パキスタン政府は2月4日、TPPとの和平に向けて、双方の代表者による接触に乗り出した。2013年6月の政府発足時から「タリバンとの和平」を訴えていたシャリフ首相が具体的に動き出したのは初めて。会合は6日、首都イスラマバードで開かれた(東京2/8ほか)。しかしながら、TPPは交渉中もテロ攻撃を活発化させ、和平交渉は早くも10日余で頓挫(毎日2/21ほか)。パキスタン政府空軍は2月20〜25日、アフガン国境に近い北西部の北ワジリスタン管区で、空爆による武装勢力掃討作戦を実施し、現地に潜伏するTPPのメンバーら100人以上を殺害した(SANKEI EXPRESS 2/28ほか)。これを受け、TPPは1ヶ月間の「停戦」を宣言し、3月5日、北西部カイバル・パクトゥンクワ州で政府との和平交渉を再開させた(産経3/6)。

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