(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆インド
記事タイトル *選挙戦、野党人民党(BJP)の優勢に懸念
本文テキスト  インド下院総選挙の第1回投票開始(4月7日)を控え、与党・国民会議派と、ヒンドゥー至上主義で知られる最大野党・インド人民党(BJP)の二大政党の攻防が盛り上がっている。今回の総選挙の最大争点は「経済再建」であり、そのため最近の世論調査では、グジャラート州の経済を急成長させた手腕で知られる同州首相のナレンドラ・モディ氏が率いるBJPが大きくリードしている(朝日3/7ほか)。しかしながら、同氏は2002年に同州で1千人以上が死亡した宗教暴動で、ヒンドゥー教徒がイスラム教徒を虐殺することを黙認あるいは奨励したとして、米・英政府からビザ発給を拒まれるなど、国内外から批判を呼んだ。マンモハン・シン首相は、「モディ氏が首相になれば、(宗教間対立によって)国は壊滅的な打撃を受ける」と警告した(毎日3/29ほか)。
[→『ラーク便り』61号40頁参照]
Copyright(c) Religious Information Research Center