(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2014
号数 62
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆ミャンマー
記事タイトル *バガン遺跡、民主化進展で本格修復へ
本文テキスト  劣化の危機にさらされているミャンマー中部のバガン遺跡の極彩色壁画の本格的な修復・保存作業が始まった。軍事政権下で途絶えていた国際社会の修復援助が、2011年の民政移管後に活性化。すでにインドが修復作業を始めている。日本からは奈良県の高松塚やキトラ両古墳の壁画修復に携わる東京文化財研究所が協力し、10年計画で技術伝達や人材育成に努める。バガン遺跡は11〜13世紀に栄えたバガン王朝の遺跡群で、アンコールワット、ボロブドゥールとならぶアジア三大仏教遺跡のひとつとされている(朝日3/19)。
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