(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *社寺へのアンケート、「人災」経験3割超
本文テキスト  立命館大学歴史都市防災研究所が2012年に実施したアンケートから、窃盗や盗難などの「人災」を経験したことのある社寺が3割を超えることが明らかになった。アンケートは無作為抽出した全国の社寺のうち1千ヶ所に調査票を配付したもの。40都道府県から308部が回収された。アンケート中「人災を受けたことがある」と回答した社寺は34.4%で、盗難や破損、落書きなどの被害に遭っているという。一方で、監視カメラや赤外線センサーなどの防犯装置は消火設備と比べ設置率が低く、非設置の理由としては「予算がない」が最も多かった。同研究所は「地域にとって大切な宝をどのように守るか、社会全体で議論が必要だ」としている(京都・京都・夕2/14)。
Copyright(c) Religious Information Research Center