(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *東本願寺御影堂門「文化財で最大」判明
本文テキスト  真宗大谷派本山の東本願寺(京都市下京区)は、2月19日、同寺の御影(ごえい)堂門が、登録有形文化財となっている国内の門としては最も高いことがわかったと発表した。御影堂門は東本願寺の正門に当たり、蛤御門の変(禁門の変)で焼失したあと、1911年に再建された。今回、修理に伴う調査で同門の高さを実測したところ、高さが26.897mで国内最大と確認された。また、今回の調査では、御影堂門の柱と柱の間を装飾する組子(くみこ)欄間が、細工のない板壁よりも地震の揺れを軽減する構造をもつこともわかった。調査にあたった鈴木祥之立命館大教授(耐震工学)は、「木造建築物の耐震化の参考になる」と説明している(京都・京都2/20、産経・大阪2/20)。
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