(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *厳島神社、東回廊を修理
本文テキスト  厳島神社は、国宝「東回廊」の修理を約百年ぶりに施すと発表した。今回の修理は、入口付近から本社祓殿(はらいでん)に延びる東回廊の中で、海水の腐食や人の往来の影響を強く受け、特に老朽化が進んでいた床組み部分が対象。工期は2014年1月15日から始まり、7月中旬の神事「管絃祭」にあわせて7月上旬に完了を予定。工期中は仮設の迂回路を設ける。残る部分の修繕については今後検討される。
 同社では、1996年の世界文化遺産登録以降に観光客が増加。修理にあたり、神社側は「文化財を後世に残す作業」として参拝者に理解を求めている(中国・広島1/4)。
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