(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *宗教団体の公益性 大震災被災者支援から
本文テキスト  国際宗教同志会は2月14日に大阪市の金光教泉尾教会で総会を開き、鈴木岩弓・東北大学教授が「被災地と宗教―東日本大震災から三年」と題して講演を行った。鈴木氏は被災者支援活動によって、<「政教分離」の名の下に公共空間から排除されていた宗教団体が公益性を認知されることになった>と説明。超宗派の宗教者による「心の相談室」の活動から東北大で「臨床宗教師」養成講座が2012年に生まれ、57人が資格を受けたと語った(18日。関連として25日付に傾聴ボランティア「聞き屋」代表の吉田敬一氏による<臨床宗教師研修の体験から学ぶ>)。
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