(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *チェルノブイリ・スタディツアー報告会
本文テキスト  NCC(日本キリスト教協議会)平和・核問題委員会は2月8日に東京の日本基督教団で「チェルノブイリ・スタディツアー報告集会」を開いた。日基教団牧師の飯田瑞穂氏は、チェルノブイリでは年間1ミリシーベルトでも健康被害が起きているが、福島では年間20ミリシーベルトを下回ると居住準備区域にされると報告。南相馬市原町教会牧師の朴貞蓮氏は、ベラルーシでは子どもの保養プログラムがあるが、福島では行政が保養に出したがらず、人を町に戻そうとしていると語った(ク23日付。関連でク16日付に<キリスト者も後押し 原発メーカー提訴>の記事)。
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