(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *2月11日の「信教の自由を守る日」
本文テキスト  <特定秘密保護法の制定、首相による靖国神社参拝など安倍政権のもと全体主義的な傾向が強まっている中で>、2月11日の「信教の自由を守る日」にキリスト教界では各地で集会が開催された。第48回「なくせ!建国記念の日 許すな!靖国国営化 2・11東京集会」は在日本韓国YMCAアジア青少年センターで開かれ、高校教諭の岡田明氏が<天皇神格化の問題に向き合ってきた立場から>、教科書が明治以降の天皇の「ファンタジー」を再生産し、「今日もいまだ集団洗脳状態にあるのではないか」と講演した。神奈川バプテスト連合社会委員会は藤沢市の南台バプテスト教会で開かれた集会で、牧師の加藤誠氏が、昭和初期に反キリスト教の風潮の広まりで伝道が伸びないと「(バプテストが)大東亜共栄圏という虚構と一体となり協力していった」と語り、「わたしたちの教会ではどう考えるのか?」と問いかけた(キ8日付、3月1日付。ク9日付、23日付)。
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