(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *大震災被災者支援の検証シンポ
本文テキスト  国際宗教研究所と宗教者災害支援連絡会は公開シンポジウム「現代宗教とつながりの力」を2月22日に大正大学で開催した。東日本大震災に対する救援、復興支援活動の在り方について検証しようというもので、パネリストは以下の4人。曹洞宗東日本大震災災害対策本部復興支援分室主事の久間泰弘・龍徳寺住職(福島県伊達市)、真如苑の西川勢二教務長補佐、天理教磐城平大教会の平澤勇一教会長、八重垣神社(宮城県山元町)の藤波洋子宮司。全体討議のなかで、西川氏は<約20年の活動実績をもつ>「SeRV(サーブ)」が、各地の社会福祉協議会などから支援を要請されるようになったことを紹介した>(仏教タイムス27日付、中外日報27日付に同類記事)。
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