(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *首相の靖国参拝は信教の自由の侵害
本文テキスト  新日本宗教団体連合会(新宗連)は2月17日に東京の解脱会本部で理事会を開き、2014年度の事業計画などを決定し、また、2013年末の安倍首相による靖国神社参拝に対する「首相及び閣僚の靖国神社参拝問題―論点整理」が信教の自由委員会の本山一博副委員長から報告された。本山氏は「信教の自由の侵害は、宗教に対する為政者の価値判断から始まる」と指摘し、首相の靖国参拝は、<特定の宗教的価値観を行政府の長が持つ政治的な価値判断に結びつけるための「強力なメッセージ」となり、国民に対して発せられる>とし、「特に信教の自由の問題であり、新宗連として反対すべきもの」と述べた。
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