(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *WCRP世界大会報告会 「日本委員会の存在感は薄まる」
本文テキスト  WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は1月29日に東京の立正佼成会法輪閣で、2013年11月にウィーンで開催された世界大会の報告会を開いた。国友敬二氏(立正佼成会)は大会宣言の一節「世界的な敵意の増大」について「厳しい状況を感じた」と語った。森脇友紀子氏(カトリック・アレルヤ会)はキリスト教とイスラームの対立が続く地域で、両宗教の女性が母親の立場から和解を試みる取り組みがあったと報告した。西出勇志氏(共同通信)は20年間4度の世界大会取材から、今大会はWCRPがより世界性を獲得したが、<日本側の意見を通すことが困難となり>「日本委員会の存在感が薄まった」と指摘した(13日付。関連で、6日付に8月に韓国で第9回アジア宗教者平和会議(ACRP)開催決定などの記事。ウィーンでの世界大会については『ラーク便り』61号10?11頁参照)。
Copyright(c) Religious Information Research Center