(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *宮内庁 祈年祭資料をインターネットで公開
本文テキスト  宮内庁がインターネット上に公開している「図書館文庫所蔵資料目録・画像公開システム」で、祈年祭の月である2月に新たに祈年祭関係資料を公開した。画像が公開されるのは以下の通り。(1)神祇令(令義解)。藤波家に伝えられた江戸時代の写本。(2)年中行事(御障子本)。江戸時代に抄出したものと考えられる資料。平安時代に祈年祭がすでに宮中の年中行事として認識されていたことがわかる。(3)祈年祭神座数並幣物之事。江戸時代末期成立の書物で、祈年祭の記事の抜き書き。(4)神祇官年中行事。(5)神祇官図。(6)公事五十番歌合。貞和5年(1350年)に催された同歌合の主催者である二条良基は祈年祭を「国の大事」と評している(10日付。関連として24日付に<天皇陛下 祈年祭に出御>の記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center