(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年1月-3月
号数 62
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神道政治連盟役員会で道徳教育など諸報告
本文テキスト  神道政治連盟の役員会が1月28日に神社本庁で開かれ、取り組むべき諸問題の現状、昨今の動向が以下のように報告された。(1)皇室の尊厳護持運動、(2)自主憲法制定運動、(3)教育正常化と正しい歴史観を後世に伝える運動。道徳教育をすすめる有識者の会編『はじめての道徳教科書』(育鵬社刊)が配布され、活用が勧奨された。(4)靖国神社の国家護持等をめぐる運動。2013年末の安倍首相の同神社参拝にともなう報道や世論調査の結果などの説明。ウェブサイトの「“A級戦犯”とは何だ!」を啓発活動などでの活用促進。また同神社をめぐって新たな政教訴訟が提訴されたことが報告。(5)その他。米国に設置された従軍慰安婦像の撤去を求める請願署名など。なお同役員会に有村治子、山谷えり子両参議院議員が来場し国政などを報告した(10日付)。
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