(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *カトリック司教が「日米地位協定」を研修
本文テキスト  日本カトリック社会司教委員会は「日米地位協定」をテーマに、2013年12月17〜19日に司教のための社会問題研修会を那覇教区で開いた。17日は前泊博盛・沖縄国際大学教授から、日米地位協定が<(日本が)法や協定で他国から“支配”される仕組み>であり、沖縄で在日米軍の都合が日本国民の人権よりも優先されることの解説を受けた。また米軍ヘリコプターの離着陸帯建設中の東村と名護市辺野古も訪れ住民から話を聞いた。押川壽夫司教は講話で「沖縄への差別的構造」を説明した。なお研修会には基地建設反対運動が続く韓国チェジュ島のカン司教が参加した(カ5日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center