(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 62
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *生命倫理を宗教の死生観から問う
本文テキスト  日本生命倫理学会は11月30日〜12月1日に東京大学で「死生学と生命倫理」をテーマに第25回年次大会を開催した。記念講演のほかシンポジウムが12、一般演題が12、ワークショップが5つ開かれ、倫理学、医学、臨床心理学、医療、社会学、哲学などの諸分野から発題、討議がなされた。教団付置研究所懇話会はシンポジウム「宗教の死生観から問う現代日本の生命倫理問題」を開き、次の3氏が発表した。藤山みどり・宗教情報センター研究員「出生前診断をめぐる宗教的死生観と宗教の役割」、吉田淳雄・浄土宗総合研究所研究員「終末期医療における『事前指示』と宗教的死生観」、金子昭・天理大学おやさと研究所教授「再生医療を考える―宗教的死生観及び宗教生命倫理の視座」。なお大会では東日本大震災の原発事故による低線量被曝問題、被災地観光化のダークツーリズムの是非などを問うシンポジウムも開かれた(1日付)。
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