(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2014
号数 62
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *コルモス「宗教と家族」をテーマに
本文テキスト  現代における宗教の役割研究会(コルモス)は12月26〜27日に京都で「宗教と家族」をテーマに60回目の研究会議を開催した。講演は以下の2つ。稲垣恭子・京都大学教授「ほつれゆく家族物語のあとに―テレビ小説『あまちゃん』にみる確執と和解」、気多雅子・京都大学教授「親と子の問題―アブラハムとイサクを中心に」。パネルディスカッションは立正佼成会幹部や女性神職、大学教授などで行われ、<家族形態の変質として、サークルや家族以外の共同体で「家族もどき」をつくり、家族の窮屈さを回避しつつ繋がりを必要としている家族概念の拡大>など、活発な意見交換を行った(25日付。仏教タイムス9日・16日合併号、中外日報3日付に同類記事)。
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