(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 61
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *ナチス幹部の日記、全文公開
本文テキスト  ワシントンにあるホロコースト博物館は12月17日、ナチス・ドイツの幹部アルフレート・ローゼンベルク(1893〜1946)の日記を、館内の展示場とホームページ上で全文(425頁)公開した。所在不明となっていた日記は、ニュルンベルク裁判(1945〜1946年)で検事を務めたドイツ系ユダヤ人が米国で違法に所持しており、今年になって、米移民税関捜査局が押収した。ローゼンベルクは反ユダヤ主義の理論家で、ナチスの思想形成に少なからぬ影響を及ぼしたとされる。日記には、ユダヤ人虐殺計画や、ドイツ軍占領地域で行われた美術品の押収など、1936〜44年までの出来事が手書きで記されている(赤旗12/23)。
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