(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 61
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *子の遺伝子予測、米企業に特許
本文テキスト  両親の唾液などに含まれる遺伝子情報を解析し、生まれてくる子の目の色や背の高さ、運動能力、アルツハイマー病やがんの発症リスクなど約250項目を予測する手法の特許が、9月24日付で特許商標庁によって認められた。特許を持つのは、IT大手グーグル社の共同設立者らが出資する遺伝子解析会社「23アンドミー」(本社・カリフォルニア州)。検査価格は99ドル(約1万円)で、すでに利用者は日本人を含め50ヶ国以上で40万人を超えている。これに対し、生命倫理の専門家たちは、予測を利用して提供者などから精子や卵子を選ぶと、親が自分の望む特徴を持つ子どもを作る「デザイナーベビー」につながりかねないと批判している(朝日10/20ほか)。
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