(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

媒体:専門紙/国内記事/国外記事/小特集(国内・国外)の別
小分類:国名等

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発行年 2014
号数 61
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *プーチン露大統領が教皇に謝意
本文テキスト  プーチン大統領は11月25日、バチカンを訪問し、教皇と会談した。大統領は、9月に露サンクトペテルブルクで開催されたG20サミットの際、教皇がシリア問題の平和的解決を求める書簡を送ったことに謝意を表し、ロシア正教徒に崇敬される「ウラジーミルの聖母」のイコンを贈呈した。会談では、双方にとっての関心事である「中東のキリスト教徒の安全」などについて協議された。キリスト教会が東西に分裂して以来、正教会とカトリック教会は遺恨を抱えてきたが、2009年にロシアとバチカンが国交樹立。教皇フランシスコの就任式典にコンスタンティノープル総主教バルトロメオ1世が初めて参列するなど、関係改善の機運が高まっている(毎日・夕11/26ほか)。
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