(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 61
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *ナチス略奪の絵画1,500点を発見
本文テキスト  11月4日付の独誌『フォークス』は、1930〜40年代にナチスがユダヤ人らから略奪し、戦争中に焼失したと考えられていた絵画約1,500点が画商宅に隠されていたと報じた。ピカソやマティス、シャガールなどの作品も含まれ、美術史を塗り替える大発見となる。ナチスはユダヤ人から美術品を押収したほか、非ドイツ的な作品を「退廃芸術」と称し美術館などから没収。ナチス幹部ゲッペルスと親交があった画商の父親がこれを譲り受け、秘匿していた。ユダヤ人団体は本来の所有権者への返還を要求しているが、時効が成立していることもあり、作業は困難とみられる(読売11/30ほか)。
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